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学生主導での音楽イベント開催を目標に、学生にとって有益な情報をお届けします。

第一印象、何が大切?《服装・メイク編》

こんにちは。minoriです。


突然ですが、みなさんは人に「いい人そうだな」「仕事が出来そう!」「この人と一緒にいたら楽しそう」と思われたいですか?私はそう思われたいです。


そんな時重要なのは第一印象!!!というもの、1度は読んだり聞いたりしたこともあるのではないでしょうか。


というわけで今回は第一印象を少しでも良くするには?ということを考えてみたいと思います。


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1.第一印象は会って“3秒”で決まる!?


なんと、そうなんです。

3秒とか5秒とか、はたまた15秒とか、様々な意見はありますが

「初めまして!」

という言葉を言い切るか言い切らないかくらいの時間であなたの印象は相手の中で出来てしまっています。

逆ももちろんそうなので、あなたにもそういった経験もあるかと思います。


ここで、大学や専門学校やその他今通っている学校などに入学した時のことを思い出してみてください。

たくさんの知らない人たち、でもこれから4年だったり2年だったりを共に過ごす友人となっていくであろう人たちの中からあなたは“どういう人”に興味を持ちましたか?


私は《服装の好みが合う、かつ似合っている》《表情が豊か》《単純に顔が素敵》な人に話しかけていました。こういった状況を想定するなら隣にいた、などの偶然性も大切かもしれませんね。思い出してみればとっても素直な人間だなと少し反省もします。


2.第一印象は“外見/見た目”で決まる!?


少し前のことになりますが「人は見た目が9割」なんていう少しショッキングなタイトルの本も流行りましたし、納得は出来なくとも理解は出来る話だと思います。

(と書いている私自身見た目にはコンプレックスしかないので納得はしたくないです…。)


ここでの“見た目”は以前の記事で紹介したビジネスシーンやインターンシップなどのフォーマルな服装以外について紹介したいと思います。


↓フォーマルな服装についてはこちら!

http://sledgakusei.wixsite.com/home/single-post/2016/10/19/%E5%B0%B1%E6%B4%BB%E3%81%AF%E8%A6%8B%E3%81%9F%E7%9B%AE%E3%81%8C%E5%A4%A7%E4%BA%8B%EF%BC%81%EF%BC%9F%E3%80%90%E6%9C%8D%E8%A3%85%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%80%91


とは言っても、フォーマルではない服装についてはTPOを踏まえた上で各自の好みでいいと思います。TPOを丸々無視した服装(ちょっとしたパーティにジャージで出向くなど)をすれば浮く、というの当然だと思いますが、その人の好きな服装にはその人のキャラクターが出ます。なので、より自然なあなたとして初対面を迎えることが出来るというのもフォーマルではない場での出会いとして大切なことだと思います。(ドレスコードがない場面を想定しています。)


もちろん、シワや汚れは厳禁ですよ!

着る前に服の全体をチェックすることをお忘れなきよう…。

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好きな服、と言ってもセンスがないよ〜!というあなたにはウインドウショッピングをお勧めします。

センスなんてなくとも個性溢れる服装をしている人が好きだという人もいますが、自信が無いのであればなんとなく好きかもと思ったブランドの店員さんたちの服装を真似してみましょう。店員さんはアルバイトであってもファッションが好きな人が大半なのですごく参考になりますよ!


次に女性なら気になるメイク…ですが、これも基本は服装と同じです。


ただ、メイクは服装以上に“その場に適した程度”がわかり辛いもの。派手なパーティだからといって全員が海外のモデルさんのようにアイラインばっちり!がいいかというとそうでもない…大学に行くだけだからって下地だけはさすがにマズイけどリップの色はどうしよう…というようにそれぞれ気になる場面もポイントもバラバラ。それにメイクはどうしても技術がものを言うことも大いにある…。


そんな時は基本のメイクだけをやってしまって、周りの空気を読むというのも一つかもしれません。

幸いメイクは服装とは違い家に帰らずとも付け足したりやり直すことが出来ます。

なので、自分に似合う基本メイクを覚えてあとは少しずつアレンジを加えていきましょう!


基本メイクも微妙という方や似合う色がわからないという方、もっと発展的なメイクが知りたい…などなどいろいろなお悩みはネットで調べるのもいいのですが少し勇気を出してデパートのコスメカウンターに相談してみてもいいと思います!




それでは、表情と顔の印象については次の担当記事でご紹介したいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。


一緒に第一印象良くしていきましょう……!


インターンシップのマナー:お礼状編

 

みなさん、こんにちは。はなです。本日はインターンシップ参加後に企業に対して感謝の気持ちを表す、お礼状のマナーを紹介したいと思います。

 

 

 ·お礼状のポイント

 

インターンシップ長短に関わらず送る

☑Eメールは「略式」であるので、できれば手書きのお礼状が望ましい。(「メールのみでの受付」という企業もあるので、その場合は企業側に合わせてメールで送付する。)

インターンシップ終了日の翌日には投函できるのが望ましい。遅くとも一週間以内に企業が受け取れるようにしましょう。メールの場合は終了日当日に送るのが望ましい。

☑内容に関して不安があれば、大学の就職支援センターで添削してもらうとよい。

 

 

 ·用意するもの 

 

☑便箋:縦書き、白無地、罫線入り

☑黒色のペン

☑封筒(和封筒、白無地)

→いずれも100円ショップで購入することができます。

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 ·どんなことを書くの…?

 

手紙の慣用句を適切の用い、形式を整えて格調ある文章で作成する必要があります。それ以上に

【忙しい時間を割いてインターンシップを開催して、受け入れてくれたことに対するお礼】【自分はインターンシップでどんなことを学んだのか。どんなことを感じたのか】

インターンシップでの経験をこれからどのように活かしていきたいのか】

この三つを書くことが重要です。

 

 

 ·お礼状の慣用表現

 

☑時候の挨拶

時候の挨拶は「頭語」の後に続ける礼儀文です。時候の挨拶には以下のようなものがあります。

手紙の書き方大辞典:

www.letter110.net

 

☑頭語と結語の組み合わせ

文書の本文部分は、「前文」「主文」「末文」で構成されますが、頭語は前文の最初に書く言葉で、結語は末文の最後に書く言葉です。

【頭語:拝啓 結語:敬具】→基本の形

【頭語:謹啓 結語:敬白、敬具】→特に丁重にする場合

 

 

 ·前文

 

例:拝啓 盛夏の候、貴社ますますご発展(ご隆盛)のことと、お喜び申し上げます。

この度は貴社インターンシップにて、貴重な経験をさせていただき、誠にありがとうございました。

※ご発展、ご隆盛の部分をご清栄、ご清祥、ご健勝としないよう注意。個人宛の前文の場合に用いる慣用表現です。

 

 

 ·主文

 

【自分はインターンシップでどんなことを学んだのか。どんなことを感じたのか】

インターンシップでの経験をこれからどのように活かしていきたいのか】

を掘り下げて書く。

 

 

 ·末文

 

最後に挨拶して締めくくる文

例:お忙しい時間を割き、ご指導賜りましてありがとうございました。まずは略儀ながら書中をもって御礼申し上げます。  敬具

 

 

 ·封筒の書き方

 

表:担当者の名前が分かれば、△△様。分からなければ担当部署に御中をつけて書く。

  宛名部分が中央にくるように。(写真は少し中央からずれていますが…)

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裏:封の部分に〆マークを書く。その左下に投函日を書く。

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いかがでしたでしょうか。形式の整った文書を書いた経験がある人は少ないかもしれません。最初はマニュアルを参考に練習してもいいかと思います。自分らしい文書が書けるようになると、人事担当者の方も「お!」と思うかもしれませんね。

インターンシップ体験記(エンタメ系)

数々のアーティストが所属し、レーベル事業を行う、会社のインターンシップに参加した大学3年のM・Yさん。
2週間のインターンを終えた彼女に話をきいてみました。
 
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Q, 今回、なぜ参加したのですか?
  -単位取得のため、面接時の話題作りのため。
 
Q, 2週間と言う時間は長い?短いですか?
 -2週間という期間は自分の中で「つらいなー」「行きたくないなー」と思う日もありました。しかし、この2週間はインターン用の業務ではなく、社員の方と実際の業務に携わることができて社会勉強になったし、社員の方の仕事に向き合う姿勢に直にふれることができました。
 インターンシップにこれから参加しようと思っている方には短期間ではなく、長期間のインターンシップに参加することをおすすめします!
 
Q, インターンに参加して思った事などあれば教えてください。
-参加してよかったことは、ビジネスマナーを学べたとこですね。普段使う機会のない尊敬、謙譲語がスラスラ出てくるようになりました。
後悔していることは、もう少し業界やその企業について勉強してくるべきだったと思いました。
仕事をするにあたって、その企業の基礎知識はとても重要だと思いました。なぜこの仕事をしているのかという仕事の意味を見出せて、より深く関われると思ったからです。
 
Q, 1、2年生のときにやっておけばよかったとおもうこと
-1,2年生からインターンに参加して、より多くの企業について学びたかったです。
 実際に企業に行ってみないと会社の雰囲気はわからないし、噂やイメージだけで「自分には合わない」と決めつけてしまうのはもったいないと思いました。学生が就職先を決めるにあたって、イメージや噂、サイト情報を頼りに決めてしまうことが多いと思いますが、最初はそれだけの情報でも、少しでも興味を持ったら実際に企業に行ってみた方がいいと思います。そうするとたくさんの企業を経験するには時間が必要なので、その中で得るものは1、2年生から取り組めていたら3年生から始めるよりもっと多くなったと思います。
 
Q, エントリーシート通過のコツ
-具体的な数字を出す。例えばアルバイトで「○○割の売り上げを達成した」サークル活動で「○○人集めた」など。
 
実際に企業に触れることで新たに解る事が多いみたいです!企業によっては1年生からでもインターンを受け入れてくれる所もあるので、自分の気になる企業のインターンシップに参加してみてはいかがでしょうか。